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 今日つくるもの。
 のっぺ。
 濃餅、能平など漢字をあてることもあるようです。
 お煮しめに相当する感じしょうか。

 切って、煮て、味付けして。
 
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 大丈夫。一年ぶりだけど手順も味もちゃんと覚えている。

 母がおせちの準備をしているところを見たり、わたしも手伝ったり
などと言うのは子どもの頃、せいぜい6、7回というところなのでしょう。

 でも特別な日の出来事というのはちゃんと記憶しているもの。

 味。
 台所の灯かり、音、匂い、湯気。
 温かい部屋、寒い廊下。
 外は薄暗くて静かで雪が降っていて。
 飼い猫がストーブの前を陣取っていて。

 温かい思い出。
 
 今、暮れに帰省しても、あの雰囲気はないだろうなあ。

 いつもなつかしい記憶をたどりながら、新しい年を迎える準備をします。
 こういう記憶があるのは幸せなこと。
 わたしもふたりに幸せな記憶をのこしてやりたいものだ・・


 ことしもあと少しです。
 いつもは後ろ向きなわたしでも、これから暫くの間は未来を見つめ、
希望でいっぱいの気持ちになります。

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 よいお年をお迎えください。








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 お茶をしに行かせてもらうことはあっても、
外食をすることはあまりなくなっています。

 昨日はそのめったにない外食の予定で、
久しぶりに都内で友人に会うのを楽しみにしていたのですが・・
風邪を引いてしまいました。

 微熱と寒気でとても行けないな、とその予定を断り、
かといって家で掃除をする気にもなれず。
 買ったばかりの小鹿田焼のうつわを煮ることにしました。

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 この作業、目止め、と言うのでしょうか?

 以前いただいたお茶碗はそのまま使っていましたが、
小鹿田焼はしょう薬のかかっていない素の部分があるため
米のとぎ汁で煮たほうが、色づきも防げまた丈夫になるそう。


 なんだかがっかりした気分で、ぐつぐつ。。
 
 師走の喧騒をよそに、このゆっくりな作業。


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 ご飯茶碗、お鉢、小皿。
 小鹿田焼のこの、ふくろうのむねの辺りの羽のような、
かんなでつけるという模様が好きです。

 10軒の窯元さんがあり、それぞれで模様も少し違うそうです。
 写真は3窯元さんからのうつわなのですが、言われてみれば違う??

 この凸凹した模様により、お茶碗にご飯粒がくっつきにくく
子どもがご飯をきれいに食べられるようになりました。








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 クリスマスツリーも26日に見るとなんだか色あせ気味です。
 長男は熱は下がり、でもなんとなく元気がなく眠たげ。
 外を出歩くこともできないので、
ツリーをしまい、早々に鏡餅を飾りました。
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 鏡開きができない鏡餅。
 本来の意味合いと違うな、とは思ったのですが、
落ち着いた感じが好きで去年から飾っています。

 お隣の庭先に植わっている白梅。
 いつも年末に剪定して枝をくださります。
 今年はちょっと貰いにいくのが遅れてこの一本だけ。
 ほかに何か足さないと寂しいですね。。

 明日は玄関に注連飾りと、松と輪飾りを立てて。
 年末年始の和の雰囲気が大すきなので、
お正月飾りは早めにしたくなります。


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 兄からのお歳暮のルレクチェも
あっというまに食べごろに。

 沢山あって、ジャムとかできればよいのですが、
子どもはそのまんまが好き。ということにして
急かされるがまま、剝いては食べ、しています。











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 おとといの夜中、長男が半年ぶりにクループを起こしました。
 今回はとくに苦しそうで、すぐ病院へ行ったほうがいいと
タクシーを呼び、急いで救急病院へ向かいました。

 幸い混んでおらず、すぐ診察してもらい
薬を吸入し、のみ薬を処方され帰宅することができました。。

 玄関に向かうまでの道、いつもここでやっと少し余裕がでて、
空を見上げます。
 すると西の空にオリオン座が。

 オリオン座が西へ傾くころ・・
 (夏ならさそり座になるのでしょうか?)
そんな遅くまで起きているのは
子どもが夜泣きをしなくなってから殆どないのですが、
やっぱりこうして、年に何回かはあります。

 今こうして、何人の人が同じようにしているのだろう。
 
 みんなこのあと、少しでも休めますように・・。



 日中、長男もまずまず元気になりましたが、
 その日は無理はせず、省エネモードで過ごしました。
 クリスマスケーキもぐっとシンプルに。
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 抹茶あずきシフォンに、切り分ける直前に
長女が粉糖をふるって雪を降らせます。







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 毎年だいたい、23日祝日に
クリスマスのお祝いをします。
 といってもケーキを食べるだけなのですが。

 ケーキ用に今日、いちごを購入しました。
 小さめですがたくさんあったので、
和菓子も食べたかったし、おやつに苺大福を。

 白玉粉、砂糖、水をまぜて、レンジして。
苺と餡をくるむ、簡単な作り方。

 手にくっつく、くっつく。
 なんとかくるんで・・・

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 いただきます!
 
 
 かぼちゃに限らず、この季節はビタミンの補給が
大事ですね。


 師走もこの時期になると、
時間の流れが早まる気がします。

 季節の移ろいをのがさないように・・
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 和菓子のつながりで和のことを。

 外を歩くと自然の変化に気づくのですが、
それをなんと言ったらよいのか分からない。

 よく訪れるブロガーさんのところで、
そういう四季の移ろいをあらわす言葉が
載っている本が「歳時記」だと知り、
最近購入しました。(古本です。)

 冬至。一年でもっとも日が短いのですが、
「今日を境に冬が去り、春気に帰る「一陽来復」の節目。」
などとあります。

 雪国では、まだ春は遠い彼方。
でも今日を境に、すこしづつ、すこしづつ。。

 まだ読み始めたばかりですが、
四季とともに言葉をたどっていきたいと思います。

 





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 子どもに口うるさく言い過ぎても、あまり意味がない。
というのは、わたしも感じるところです。

 注意しても聞かない。効かない。
 親の知恵の見せ所なのでしょうが、
わたしは大抵、理詰めでくどくど叱ってしまう。
そして最後は「もう知らない!」とか。

 今朝もそう。
 まさに鬼の形相で長女をしかりつけました・・
 出かける寸前まで大泣きする長女。
 
 もっと子どもの気持ちを汲み取って、
たしなめる程度にすればいいのに。。

 とりあえず笑顔で園バスを見送ったものの、
ずっと自己嫌悪。
 まったく、今の自分は思い描いていた親像ではない。
 対、人。の仕事をしてきて、
ずっと人の気持ち考えるよう心がけて働いていたのに、
どうして自分の子どもにそれができないのだろう・・

 終業式を終え、帰宅した長女。
わたしに叱られた事を忘れてしまったかのように
今日の出来事を話してくれる。
 でもわたしは落ち込んだ気分のまま。

 布団に入ってから、怒りすぎたことを謝った。
「今日、沢山怒ってごめんね。」
「うん、いいよ。それでさあ、あと何回寝たらクリスマス~?」

 ああ、まただ。
 何回これに助けられただろう。
 これが子どもの屈託のなさなのか。
 こころの深い部分には記憶が残っているのかもしれないけれど、
なにかいろんな、わたしの嫌なところを忘れてくれている。
 気にしないでいてくれる。
 
 子どもは時として、親より大人かもしれません。

 でも、それに甘えてばかりではいけないですね。。。ほんとに。






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わたしは いつもあなた達を優しく照らします。。。            









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留守番組はおにぎりにしました。




 「海のものと山のもの」

 小学生のころ、大好きでよく読んでいた

「窓際のトットちゃん」のなかのお話です。




 トットちゃん(黒柳徹子さん)が通っていた学校では

お弁当の時間に、校長先生がひとりひとりの席をまわって

それぞれのお弁当を見ながら、

 「この子は海。」「この子は山。」

と、うしろのおかずを持った先生(だったでしょうか・・)

に声をかけるそうです。



 そうするとその先生が、

(ここもうろ覚えで、詳しくは違うかもしれません。)

海なら佃煮やなにかの海でとれるおかず。

山なら野菜の煮物など畑でとれるおかず。

お弁当に足りていないおかずを入れてくれたそうです。




 海のものと山のものがそろえば、

栄養のバランスがとれるのだ、と

子どもごころに納得した記憶があります。


 なので今日も、少し意識して。

 海のものと山のもの。






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 じつはだいたいが決まっている、毎年のこと。
 何をどこで買って、何をつくって。
 でも師走に入るとそわそわ。。


 手の込んだ事をするわけではなく、
わたしが子どものころのように。
 
 伝統という程のものではないけれど、
父母がやっていた事はきっと祖父母も、曽祖父母も。
 風習や料理を受け継ぎたいという思いで。

 玄関先には注連飾り。お花を花瓶に生ける。
 おせちは何品かつくり、買うものは買って。
 これも受け継ぎ^^

 
暮れの楽しみ。
 お年越しの準備を進めています。



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 まだ一部。。
 米食いが二人いるので、お米は忘れずに!10kg購入。

 おせちは華美なものではないけれど、
ハレの日らしく、煮物につかう貝柱と銀杏。
 あとは、ゆりねも忘れずに。

 大晦日の夕飯時を過ぎると、わが家にも
しずかな時間が訪れます。。

 


読んでいただきありがとうございました。

 


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 幼稚園弁当といいつつ、
留守番組のお弁当が前面にでていますが・・

 今日は「おにぎらず」。

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 幼稚園のバスを見送り、そのまま散歩。
 天気の良い日の日課です。

 長男は2歳半ですが、歩き方はまだ
地にしっかり足をつけた感じではなく、
とことこ とことこ。

 べつに公園に行きたいわけでもないようで、
ただ道を、手をつないでとことこ歩く。

 わたしの行く方向が、自分の行きたいほうじゃないと
 「いや!」 「こっち。」
と、覚えたてのこの2語を思う存分活用してくれます。


 今日は向こうから、手に袋をいっぱい持った、
かわいい感じのおじいちゃんがにこにこ歩いてきて、
 「えらいね~。」と声をかけてくれました。

 そのあと来たおばあちゃんもにこにこしながら
声をかけてくれました。

 たった2、3、ことばをかわしただけだけど、
なんだか、今日はいい日。

 きもちの良い人たちと出会えた。
 一日の気分は、こんなささやかなことで決まるのかも
と思います。
 自分も、きもちの良い人でありたい。。

         +++ 

 帰ってから食器棚のそうじをしました。
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 我が家の食器棚は、安定感がなく
引き戸を開閉するだけでガタガタゆれてとても怖かったので、
食器はぜんぶシンク側のひきだしの中に入れてしまいました。

 今は、ギャッジタイプのしっかりした突っ張り棒で
留めてあるので微動だにしないのですが、
使い慣れたのでそのままに。

 乾物類、調味料の替え、お弁当づくりグッズなど入ってます。
 ごちゃごちゃ詰めてあり見苦しいかぎりですが、
袋ものは立てて入れてあるので、意外と出し入れスムーズです。

 反対側は籠やわっぱ他お弁当箱などをいれています。


 南関東は日中はそれほど寒くなく、散歩もできますが、
ところによっては厳しい冬の始まりですね。

 どうか温かくしてお過ごしください。





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