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カテゴリ:旅行( 4 )

午後発の上越新幹線ときに乗り込み、滞在時間5時間という

弾丸ツアーで 長岡の花火に行ってきました。



今年は 仕事や子どもの習い事などなど考えると

行けそうにもないところを、

子どもたちの希望で 急きょ計画を立てたのです。



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長岡駅は、改札を出るのも大変な大混雑。

イトーヨーカドーでお赤飯やから揚げ、飲み物などをささっと買い

会場の河川敷に向かいました。





わたしが子どものころは、有料席・無料席の区別が無かったので

最近の事情が分からず 係の人に無料席はどこか聞いたのです。


「この辺一帯です。」と、指された場所が
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この空き様です(*'▽') (開始一時間前です)

圧倒的な、田舎の人口密度の低さに

昨今の運動会の場所取りに 辟易していたわたしは大感動。


やっぱり田舎はいいな~


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「ベスビアス超大型スターマイン」

ベスビアス。という表現は長岡の花火ならでは、らしいのですが

ベスビアス火山の噴火のような規模・迫力の

ということのようです。




「超大型」だけでなく「ベスビアス大スターマイン」

「ツインベスビアス」「超大型ワイドスターマイン」

「大スターマイン」など、何が何だか分からないのですが

とにかく、圧巻。見に来て本当によかった~と感じました。






辺りをの風景を懐かしんだり、道を知ってることを

不思議に思うボクチャンに

「子どもの頃、ここで暮らしてたからだよ。」と。

すると何を思ったか、

「・・・・かわいいお母さんになったんだね。」

あら、ひとりの田舎の少女が、都会に出て、やがて母になり

子どもの手を引き、信濃川の土手に立つ。

人生ってものが わかったのかしら?

ずっこけました。

今日もありがとうございました。



日帰りで、帰省することにしました。



今回も、お手製(おそまつな)旅のしおり。

表紙は長女が絵を。


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今回、スペックアップ?したのは、PCで打ったこと(笑)
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こうしておくと、子どもたちは自主的に

準備をしてくれます。


ボクはおトイレが頻回なので

申し訳ないけど、現地トイレ確保が難しいので

おむつで参戦です。



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ただ、しおりには副作用もあって



情報の上書きの利かないちーちゃんは かならず!

「ねえ、もうおやつ食べる時間だよ。」などと

それどころじゃない(ノД`)状況でも 急かしてきます;






歴史も織り交ぜながら。

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しかし、わたしがこの歴史を知ったのは

数年前だったという。。。

歴史を伝えようという動きが出てきたのは良いことですね。





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とにかく、元気に。楽しい旅になるように

行ってきます!

今日もありがとうございました。



当初、今年の夏は十日町で三年に一度開催される、

「越後妻有トリエンナーレ大地の芸術祭」を見に行く予定でした。→

町全体、屋外や施設に芸術作品が展示されているもので、

十日町の自然と芸術の融合、を一度みてみたいなあと思っていました。



しかしよくよく考えると、わが家の小さい車ではみんな疲れてしまうな。。

ということで断念。



ふつうの帰省となりました。



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8月下旬は上越新幹線はさほど混みません。

1時間40分ほどで長岡着。





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こんなところで写真を撮っているのは、わたし達位・・;


駅西口には、とっても小さい「長岡城跡」という石碑や、

三尺玉の打ち上げ筒がおいてあります。



駅前の大手通りを歩いて10分くらい真っすぐ進むと、

毎年8月2、3日の長岡花火の会場の信濃川の河川敷に出ます。



いにしえの町並みは残っていないのですが、城内町、台町、殿町など

町名に当時の名残があります。






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アルパカのえさやりに、越後平野を北上して新潟市へ行ったり。。
(アルパカ、毛刈りされていました。)






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懐かしい、どこまでも続く田んぼの風景です。

遠く弥彦山を望む。。






長女は、向こうの双子ちゃん(男の子と女の子)に

取り合いされるくらい、モテモテで満足そう。

長男も2歳の甥っ子と、言葉はなくとも通じるものがあるのか、

追いかけっこしたり。。

ふだん大人数で過ごすことがないので、

にぎやかで楽しい時間を過ごしてきました。




田舎って、いいな。

今日もありがとうございました。



台風15号も進路が変わり、無事に帰省を終えました。

家事・育児から解放された三日間、ゆっくり過ごすことができました。




今日はわたしの地元新潟は長岡の、

さらにピンポイントで実家周辺の紹介をしたいと思います。


実家から歩いてすぐ、三分くらいの摂田屋(せったや)という町内には

お江戸と寺泊を結び、参勤交代でも使われたという

旧三国街道(地図の赤ライン)が通り、

通り沿いには酒・味噌・醤油の醸造蔵、工場が見られます。



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180年前から続く醤油の製造会社「越のむらさき」




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完成か何かの季節に、なのでしょうが、

年に何回か町中がお醤油の香りに包まれます。

小学生の時にスケッチに来たり、切手を買いに来たり。思い出があります。










(この写真は越のむらさきさんHPより
お借りしました。)

越のむらさきとお稲荷さん「竹駒稲荷」の間の道が旧三国街道。

歴代のお殿様や伊能忠敬が測量しながら通ったそうです。




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進むと450年前からつづく吉乃川酒造会社があります。□🍶

「吉乃川」という日本酒を作っています。

現在、街道を整備中だそうで通れませんでした。。









(この写真は越のむらさきさんHPより
お借りしました。)

竹駒稲荷のお狐様の足元。

わたしも今まで全然気づかなかったのですが、

子ぎつねが寄り添っています。

「わたしを守ってくださいね。

大きくなったらわたしがあなたを守りますから。」と

母ぎつねに言っているそうです。

越のむらさきの方が教えてくれました。






旧三国街道と並走する旧国道沿いに建つサフラン酒造。

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サフラン酒は養命酒と並ぶ薬酒だったそうで、

海外輸出もされていたそうですが、

現在こちらでは酒造が行われていないようです。

と母から聞きましたが、ネットで売っていました。


右側のなまこ壁と漆喰の絵の蔵は国の重要文化財に指定されています。


小学校の通学路に建つのでなじみのある場所なのですが、

普段から人けのない場所で、(この日も歩いている人皆無。)

「入ったら犬の骨があった。」とか伝説?があったり。

子どもにとっては怖いスポットでありました^^;






この辺りが少し元気になったのは、おそらく中越地震がきっかけでしょうか。

町全体で「がんばろう!」ということで

観光にも力を入れ始めたのではないかと思います。

旧国道沿いの商店が無くなっていく中、変わらず

むしろ元気でいてくれる場所があるのは、嬉しいことだと思います。

長くなりました。

今日もありがとうございました。