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カテゴリ:ごはん( 44 )

ここ一週間は気温も上がらず、湯船につかるとほっとするくらい。
梅雨冷えしていました。


久しぶりに見た、夏の日差し。
昨日はサラダがさほどおいしく感じなかったのですが、
今日はほんとに胡瓜がおいしい。




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昨日、長女が手足口病だとわかりました。
(でも一番発疹が出たのはおしり;)
口内炎が痛いらしいのですが、「わたし、ごはんは食べるから~。」と
わりと通常の献立で大丈夫なようで、一安心。

長男はまだ、別にワンプレート盛り付けです。

今日もありがとうございました。
良い週末をお過ごしください。


この梅雨ほど、雨がしっかり降る梅雨も

しばらくなかったように思います。

昨日、7月7日は七夕でもあり、結婚記念日でもあります。

結婚してからというものの、

その辺りの天気の記憶が毎年残っているのですが、

ここまで毎日降っていなかった様な気がします。





今日は、このところ体調がすぐれないという義母へ、

少しばかりの助けになればとおかずを作って送りました。
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最近の一押し、煮豆。がんもなどなど・・

煮豆、かっちかちです。




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意外と洋風のものはいかが?と、キッシュを。

あった材料で作れるものをと作ってしまったので、

古希越えの義父母のご飯のおかずになるでしょうか。。?




前に義実家で料理したことが無いと書きましたが、

義実家は離れていてすぐ手伝いにいけないということで、

こういう感じで何度か送っていました。


頻繁に送るわけではないので、

いつも少し中途半端なお手伝いなのですが。






偶然、式場が空いていたのが2007年7月7日という7並びでした。

もうあれから8年。

今は子育ても大変だけど、それより。

パパさんを親に育て上げるのがまず大変;


これからもどれだけお説教をしないといけないか分かりませんが、

ままま、とりあえずここは、お仕事頑張ってくれてありかとう。とね。

今日もありがとうございました。

二十代のころの住まいの近所に、小さな食料品店がありました。

こっくりと濃い目の味付けでかためな感じの、

そこの大豆の煮豆がおいしくて。

程なくお店はたたまれ、以来出会えていないあの煮具合でした。




そんななか、ブログを巡っていて

あるブロガーさんが作られていた煮豆が、

色といい、つやといい、あの煮豆にそっくり。

度たび目にするお名前でしたが、白崎裕子さんのレシピで、

「おばあちゃんのかっちり煮豆」というのだそう。




名前からして、これかもしれない!とうれしくなり、

本を買い求め、作ってみることにしました。



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まず豆を軟らかく煮て、米あめを入れて

煮詰めて固くしていくという作り方。

水あめじゃだめなのん?と思いましたが、

昨日冨澤商店に行ったところ、米あめがあったので買ってきました。


米あめを入れた時から、煮汁の煮詰まり方がいつもと違って、

期待感が高まります。。。




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ちょっと昆布が煮崩れてしまいましたが、どうでしょう??

ではでは・・・・・




これだー!!!これです~

冷めると染み込んだ米あめが固くなり、表面にしわが寄ります。

一粒ひとつぶ。 かみしめるほどしみじみと、味わい深い・・


そうでしたか、米あめでしたか。。。

こういう技を知ることができると、本当にうれしいです。

長女は何度もおかわり。

女の子、こういうの、好き~。

今日もありがとうございました。



冨澤商店のネットショップにあるレシピで、
肉まんが、なんだかおいしそうだったので挑戦。

たまたま買ってあった、たけのこ水煮、椎茸、ねぎで餡を作れるレシピ。

てごねのレシピを、楽しようとホームベーカリにやって貰いました。。






(肉まんが並んだ写真は、ちょっとお見せするには・・だったので後日削除しました💦)






・・・・う~ん ・・・な見た目です;

横浜中華街の中で、聘珍楼の肉まんがわたしは大好きなのですが、
あんな風に、上をねじって留める。それがいかに凄い技術かと言うことを
知りました。。

ねじったつもりだったのですが、のっぺり 。








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餡も偏り。

結構餡にお醤油をたくさん入れるので、少なめにしたところ
味がぼんやりしてしまいました。
やっぱりレシピって計算されてるんですね。






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聘珍楼を思い浮かべながら食べたのでちょっとがっかりしたのですが、
(そもそもその理想が高すぎです。)
まあまあ家庭的な肉まんでした。

食べ終わってから、ひとつふたつ、調味料の入れ忘れに気づいたとか
気がつかなかったとか・・






連休も終わり、少し忙しい気持ちでいるのですが、
山場?は実はこれからの一週間だったりします。

授業参観・遠足・新クラスのママさんランチ会(汗;)などなど・・
新しい環境で、新しい出会い、待ってますように。。

読んでいただきありがとうございました。













水曜に休日はなんだかほっとします。

こちらは連日、気温もずいぶん上がって夏のようです。


昨日は朝から、自転車にふたりを乗せて、地域を走りまわっていたのですが、
走るあいだ、うしろに乗った長女が「もう春も終わりなのね・・。」と何度も。
何を感じたか、話していたのが印象的でした。

たんぽぽの綿毛があちこちでみられたり、うぐいすが鳴いていたりしたのですが、
歳時記をみてみると、こよみの上では確かに、もうすぐ八十八夜そして立夏。
春も終わりに近づいていました。

日差しは強いし、坂道だし、長女の話を聞き流していましたが、
子どものほうが、ゆく春を感じ取っていたようです。。




今日の昼は早くもさっぱりメニュー。
あ、でも揚げてました。ごぼう素揚げと竹輪磯部揚げ。


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季節の変化に慣れない時期は、食欲も落ちがち。

読んでいただきありがとうございました。









 寒い。さむいです。
 ダウンのコートを着て桜を見たのは初めてかもしれません。


 寒い日はこういう作業が似合う。

 差し水たびたび。
 灰汁をとりとり。

 時々離れて違うことしたり。

 なべいっぱいに、出来上がりました。



 煮汁はお汁粉のようになるので、そのまま飲んだり、牛乳で割ったり
全部いただくのですが、今回入れた砂糖の量。300g。
 結構、山盛りです;。。





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 柔らかく、味もそこそこ染みて、まずまず。

 でも昔に食べた感動的な花豆は、少ししわ寄りが硬くなっていて。
 違うな・・戻し時間かな・・ぶつぶつ・・






 花豆は大きいですが、ビギナーわたしでも煮やすいです。
 金時豆は小さい為か、同じようにしても全部割れてしまいます。
 いつかはうまくなるのか、豆しごと。
 読んでいただきありがとうございました。
 

 
 
 





しゅうまいやピラフのグリーンピースが苦手だったのは
きっと缶詰のものだったからでしょう。

ほんとうに最近の事です。
この季節に生のグリーンピースを買って、おいしいと知ったのは。



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せわしない気持ちが、新学期がはじまり少しづつ先が見えて、
ようよう豆を煮てみようという気持ちになりました。




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でもグリンピースは炊飯器まかせ。
好みのかために炊き上がりました。

花豆は明日。。




菜種梅雨。
昨日はみぞれまじりの冷たい雨。寒かったですね。
読んでいただきありがとうございました。



桜時のあらしですね。

午前中はまだ雨は降っていなかったので近くの公園へ。


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一本桜。

樹齢40年くらいだと聞きました。
このあたりが宅地になった頃に植えられたのでしょう。


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風からか鳥からかの、贈り物。
落ちてきたので持ち帰りました。


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キーキーと、甲高い声をあげながら桜の蜜を吸う鳥が
3羽ほどいました。

枝から枝へ。
盛んに飛び回り、桜の時期を謳歌しているような鳥。

調べてみるとヒヨドリでした。

ヒヨドリやメジロなどは蜜を吸うのが上手。
花を落としてしまうのはスズメなのだそうです。









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手が伸びる前に、ワンチャンスで撮ったお昼ごはん。

寂しい感じですね~;お昼ごはんはこんな感じです。

我が家の、もはや卵焼きとは言えない卵焼き。
切り干し大根・かぼちゃ・ほうれん草・しいたけなどが
わんさか入っています。


あとでピクニックのときと似たようなメニューだと気づきました。


甘みその焼きおにぎり。
大豆とひじき煮のおにぎり。



「ご飯まだ~?」一日に何回聞くだろう、この言葉。。
読んでいただきありがとうございました。












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子どもはいろいろ形をつくれると楽しみにしていたようですが、
今回はそのまま焼いて食パンにしてしまいました。


ホームベーカリーなので、1.5斤分でもペタンとした形。

恥ずかしながら;大好きなブロガーさんたちの焼かれるパンには
遠く及ばないですが。。
焼くのはいつもご飯パン。
ふやかしたご飯と、残っていた全粒粉を使い切り、もっちりと焼けました。


うちのお母さん焼くのって、なんかごはん粒入ってたよね~。とか
記憶に残ってくれるかな?




四月に入ってもいつもと変わらない日常。
積み重ねて。
でも、きっとずっとすべてが同じではなくて、少しづつ変わっていて。
わたしも進んでいきたいと思います。

読んでいただきありがとうございました。






 先日の防災用品の見直しで、今月末に期限を迎える
物があったので試食してみることにしました、


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たぶん生協で購入したもの。
5年前だとどこで買ったかもわからなくなってます。



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 お米と具材をパックに開け、お湯か水を入れます。

 災害時はお湯を準備するのもままならないと思うので、水で。



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 味は調味のタイプのものだったのででまずまずですが、
お米の食感がふだんのご飯の感じとはだいぶ違い、
柔らかすぎて噛みごたえがないです。

 これが毎食、何日も続くとしたら、大変ですね。。

 
 実家は10年前の中越地震に被災した地域なのですが、
家は大丈夫だったもののライフラインが長くストップしたため、
わたしの友人をはじめ、避難所に避難した方が多かったようです。

 避難所にはすぐに救援物資が届くのですが、
当初、食料はおにぎり、あんぱんやジャムパンなど甘い感じのぱん、
カップラーメンなどがメインだったようです。

 おにぎりはよし、ですが他は毎食続いたら、
特に離乳期の幼児などは大変だと思います。

 
 災害時に食べ物があるだけでありがたいことですし、
あるものでしのげるように、心構えをしていきたいと思います。





今日もお読みいただきありがとうございました。