人気ブログランキング |

カテゴリ:こども( 67 )

ボク7歳

長男ボクチャンが7歳を迎えました。

c0339711_21165382.jpg

カットすると苺がこぼれ落ちるという

難ありケーキでしたが。。

落ちたらもどして

c0339711_21184134.jpg

「おいしい。」いただきました!

生クリームにクランベリージャムのサンドです。



欲しいと言われて

ボクチャン用のハンカチ入れも

在庫の帆布で作りました。

ちーちゃんと同じ型です。

c0339711_21165691.jpg


男の子でポシェットしてる子は

居ないそうなのですが、

まあ本人が良ければいいのか。。




三年前は、入園時書類の性格欄に

「待てない」と書いたボクチャンですが

今なら「朗らか」と書きます。


いつもにこにこ、人に穏やかで。

先日、家庭訪問があり

心配していた授業中の様子をきいてみました。

一年生担任にしては、

ちょっと厳しそうな先生だよね;と

ママさん友達と話していたその先生が、


「ボクくん、なんの問題もありません。

もっと、騒いでも良いくらい。

クラス30人、全部ボクくんでも良いくらいですよ。」

ε-( ´ ∀` )は〜 

。。。ええ子なんだわ



ちーちゃんからも、

「今日ね、ボクを3人の女の子が

ボクチャーン!って追いかけてきて。

女の子に囲まれてたよ。」とタレコミ情報。

へぇー!モテてる?(親バカ)



自分からは、どういう事があった。など

殆ど話さないボクチャン。

(そこが女子男子かなり違う所ですね)

楽しくスタートを切れているようで

少し安心しました。

今日もありがとうございました。





by mgdy0912 | 2019-05-21 21:14 | こども | Comments(2)

最近のボクチャン

わたしの掃除の手が及んでいないパパ部屋です;



テレビの「トーストしたパンに・・・」

音が聞こえてくるので、

何かと覗いてみると


ボクチャンが

カリスマ主婦マーサの料理教室を見入っていました。。
c0339711_22165653.jpg

意識高い系です。



入学してひと月。

その間には、二人の登校を見送ってすぐ

血相かえたちーちゃんが、「お母さん!

ボクチャンが、頭から血を流してる!!」と

呼びに戻って来ましたΣ(゚д゚lll)


慌てて坂道を駆け登り駆けつけると

地域の方々が囲む中、

顔中擦り傷だらけのボクチャンが

両鼻血を流し泣いているという

(顔から転んだそうです)

びっくりなエピソードもあったり。


(駆けつけたときには、既に

消毒など応急手当をして下っており、

なおかつ状況を明確に教えて下さり、

本当に助けられました。)



未だ幼い気がして、心配しています。



そして先月より

念願のサッカー教室に入りました。


最近よく言うのが、

「おれ、サッカーで金もってくるから!」

(「きん」ではなく「かね」、マネーです;)

どこでそんな事覚えた!?

サッカー少年の卵段階で、

そんなことで良いのだろうかと思いつつ、

もしかしてベッカム宮殿ならぬ、ボクチャン宮殿?

夢を見させて貰います。。

今日もありがとうございました。

by mgdy0912 | 2019-05-12 22:16 | こども | Comments(2)

二人登校スタート

「今日先生がね、お母さんとおんなじこと言ってたの!

『ワタシ、それ知ってる!』って、びっくりした。」

帰宅後、目をきらきらさせて話すちーちゃん。



「『教室の乱れは心の乱れ。』、だって!なんで知ってるの~って。」



(「部屋の乱れは心の乱れだよっっ!!」と、いつも怒っています;)




そう言えば一年生の時にも

「先生も『働かざるもの食うべからず』って言ってたよ!!」と

すごいなんでと感嘆していました。。



おとなは(子どもでも)普通知ってるし。。。





四年生で初めて男の先生。

先輩ママさん誰もが「ちょっと怖いかもね。」と言うので

わたしも気になり、長女の話に注意していました。


でも聞いた感じでは穏やかな印象です。

(先生も理由なく怒らないのでしょう)



c0339711_19022305.jpg






























姉弟での小学校通学が始まりました。

実は今まで、二人だけで外出させたことがありません。

わたしにとっても、

子どもの力を信じるという、成長を求められる時期です。



初日、二日目。あんまりかわいいもので

ついつい後ろからついて行ってしまいました^^;



明日も途中までついてっていいでしょうか・・

今日もありがとうございました。


by mgdy0912 | 2019-04-11 19:02 | こども | Comments(2)

女優かな

忙しさと、若干のめんどくささで

ちーちゃんの歯科矯正の先生から出された課題

口腔体操なる舌や口腔内の筋トレを

やらずにいたのですが




そんな親子に先生はついに喝!




普段練習していなくても

先生の前でわりと出来てしまうちーちゃん。

先日 先生は、

「いつやっているか。」「何回?」「誰と?」

「どんな姿勢で?」など、いやに事細かに聴取;



ちーちゃんはというと、

『決してわたしの方を見ず』

(助けを求めてこないちーちゃんに心から感謝T0T)

「えーと、左右10回づつ。。」など

動揺もせず、正解を答え

(わたしときたら、10回もだっけ?と全く先生の指示を記憶してない;)



ちーちゃん、女優だな~。と驚くとともに

先生のいつもより念入りな、尋問のようなチェックに

・・・これはきっと、親を叱っているのだな。と気づく。。。10か月にして。

つまり、ちゃんと練習してない事は見透かされてる〜(;´∀`)ヒー




わーん、ごめんちーちゃん。嘘つかせてー



そして、

お時間を割いて、真剣に、長女の歯の為に

向き合ってくださる先生に申し訳ないなと

『初めて』思ったのでした。。。

ダメ患者。今日から本気出します。。




c0339711_16440971.jpg


































ふたりも手伝った、ことしの桜餅。






震災から8年です。

学校では黙とうを捧げたそうです。

子どもはどんどん大きくなり、心も育っています。

テレビに見入るふたりに「こういうことがあってね。」と伝え

いつか身近に起こると言われている地震に対して

備えが必要なことも、話したりしています。

学ばせていただき、未来に繋げていく。

今日もありがとうございました。

by mgdy0912 | 2019-03-11 16:43 | こども | Comments(0)

すべりこみセーフ

おとといよりボクチャンは熱が上がったり下がったり。




「たぶんこれ、溶連菌。」と思いましたが先生の見立てが違い

昨日は検査してもらえませんでした。

そして今日。

微熱なものの、発疹がくっきりしてきたので

違うかなどうかな・・・と思いながら受診。

結果やはり溶連菌でした。




秋の溶連菌の時も

別の先生でしたが同じ事があり。




姉弟で何度もやっているので、

なんとなく それと分かってきて

なんとか検査してもらいたいと

「この辺に、小さい発疹が出てるんです。」とアピールするのですが

子どもたちの症状が割と軽いらしく、却下。

とは言え除菌しないと

あちこち悪さをするので、こちらも必死。



『先生~これ溶連菌です。ぜーったい。』

心では訴えられても

なかなか口では言えず・・



c0339711_18381533.jpg























薬を貰えばすぐよくなるのですが

年末年始の休診に間に合って本当に良かったです。

明日は買い出しです。新たな年を迎えるために

せわしなく動き回る暮れのころが好きです。

今日もありがとうございました。

by mgdy0912 | 2018-12-28 18:37 | こども | Comments(0)

2018 振り返り こども編

ホットカフェオレ。

c0339711_21251386.jpg








長い話になります。

長女ちーちゃんは、弱者の味方のようなところがあります。

しかも、自分より弱い子。とは意識せずに

単なる個性としてとらえ、受け止めて自然に接することが出来るのです。


これはここ数年の、多様性を認め尊重しあう社会を目指す

インクルーシブ教育システムのおかげと考えています。





話は変わり事の始まりは

去年の担任から発音の間違いを指摘されて

診断のため支援センターに出向いた時の事。

(結局、発音問題ないです。という診断でした)


臨床心理士の先生から

「お母さん、ちょっと気になることがあって。」

発音のテスト以外に、知能テストもやったそうで

「ちーさん、質問に一度では答えられないことが多いんです。」


なんでも

この二枚の絵は『同じか、違うか』という質問に対して

「えーっと、この絵はここがこうで、こちらはこうで。。」

説明してしまう。


聞かれているのはイエスかノーか。

それ「だけ」を答えなければいけない。

ちーちゃんの説明も間違っていないけど、

ここでは不正解の診断。


そんな事が最後まで続いたそうで、

「二回聞けばちゃんと答えられて百点だけど

このテストは一回で答えられないといけないテストだから。」

いわゆる『グレーゾーン』の点数。


先生は首をかしげて

「これはどういう事でしょうね。お子さんの特性というのか

早とちり。思い違い。そういうことをしやすい性格と言えます。

学習でも1回間違って覚えてしまうと

なかなかそこから抜け出せないのだと思います。」



・・・・な~るほど。。。

ちーちゃんの算数の飲み込みの悪さを考えると

すとんと、腑に落ちたのです。


「これから先々で、苦労することが多いと思います。」

そう続ける先生。


ちーちゃんは別室にいたのですが、

なんだかとても可哀想に思いました。

今の子どもたちは、こんなテストでこんな数字で

振り分けられているのか。

(もちろん、このテストによって診断されその子に合った

より良い学習環境に身を置くことが出来るわけですが)


帰り道、母子二人での遠出にうきうきしている

ちーちゃんの将来を案じ、やるせない気持ちでいました。





夏のころ。教職員の歓送迎会で

去年の担任の先生に、結果を報告した時の事。

「そうでしたか。。テストにしても自分がどういうミスをしやすいか

それに気づいて、見直しをする。そう出来るようになるといいですね。

多分将来、苦労するとは思いますが。。」


ああそうか、やっぱり苦労するんだ。

ならば親として、環境は整えてあげたい。

既に通っていた公文にプラスし、

個別指導の塾を開始。





そして今日の個人面談で。

「ちーさん、お友達の困っている事を

とてもよく気づいてあげられていて。でも最近気になるのが、

言いたい事をうまく相手に伝えられなくて

どうしても回りくどく、長々と話してしまい

相手も分からない。ちーさんも、何が言いたかったんだっけ?

みたいな感じになります。

もう少し要点をまとめられるように意識しないとですね。

国語にもつながりますが、これから学年が上がるにつれて

苦労すると思います。」



ちょっと待って。

三人の先生が口をそろえて「苦労するでしょう。」

予言か。そんなにうちのちーちゃんは、苦労人生か。


相手に自分の思う事が伝わらない。

思うようにならない。そんなのわたしも

うちのパーさんで嫌と言うほど経験してるし


人間関係で、苦労するのは当たり前。

そこは苦労して、学んでいっておくれよ、ちー。




いつか講演で聞いた

「親が出来るのはあったかいご飯、お風呂、布団。そして手当て。

転ばぬ先の杖は何本あっても足りないから、一本だけ。

一本だけ差し出し、『少し休んでもいいよ。』と言ってやる。」

なのでわたしはせっせと、夕飯の準備。





「今日さ。」

「学校へ行く途中、松葉杖持った人がバスに乗ってたんだけど。」

「ふつう、杖使って一段ずつ昇るでしょ。でもね

その人、松葉杖を手に持って、すたすた昇ったの。すごくない!?」

目をきらきらさせて話す「マンウォッチャー」ちーちゃん。


ああ、おもろいわ。

なんも感じてない。周りの大人がどう見ているかなんて。

全然、話回りくどくないしな。


笑いながら、もしかして。

この子が辛くなるか、ならないかは

わたしの接し方で変わってくるのかもしれない。

わたしが笑って向き合ってやれば

苦労を半分にはしてやれるのかもしれない。

年の暮れにメガパンチくらった気持ちでしたが

ここで考えがまとまりました。

『私は笑っていよう。』

今日もありがとうございました。


by mgdy0912 | 2018-12-17 21:25 | こども | Comments(4)

引っかかり

師走という気がしませんが、

年を越す準備を始めました。

c0339711_13090124.jpg



























女の子って、めんどくさい。

と、よく聞きます。




ちーちゃんも三年生になってから、

グループのけんかを仲裁できずにずるずる

仲間外れの加害者になってしまい

先生から電話が来たり



「おやつを『人数分持って』集まることになった。」

「プレゼント交換をすることになった。」

などと、

お金が絡む交際、というとあやしいですが

なんだかちょっと、

プチトラブルの火種になりそうな

そんな事が増えてきました。




子どもたちは一人ひとり、

話すととても素直で、

しっかりと考えを持っていたりする。



でも友達の中には休日にお店の飲食スペースにたむろっていたり

その同じ仲間でもう真っ暗なのに

家とは逆方向に歩いて行ったり、の子も。

まだ三年生なのに、大丈夫?と感じてしまう。

メールや動画の利用を始めてる子もちらほらで

長女も興味が出てきた。



女子ならではのおうちでパーティー。

わたしとしてはどうにか

避けられないものかと思ってしまう^^;




これまた長女がふわふわしていて、

人付き合いはうまそうなのだが

友達の意見に流されやすいのも心配だ。




でも、これはただ長女が

母親の言う事がすべて。という時期を脱しかけてるのを

わたしが受け入れられない反応なのか。




なにが引っかかっているのか自分でもよく分からない。

長女を信頼すれば無問題、なのかもしれません。

(これが難しい)

まだまだ序の口だと言う事は

高学年ママから話を聞いて知っていますが、

う~ん、試されますね。

今日もありがとうございました。

by mgdy0912 | 2018-12-10 13:08 | こども | Comments(2)

学習机とどく 2018

ボクチャンの机が届きました。

でも、それよりも待ち遠しかったのが

一緒に頼んだ、長女ちーちゃんの机の上に置く 棚。





三年経ち、長女が意外と片づけられないタイプだと分かりました。


c0339711_11172785.jpg


























でも、これはまだ片付いてる方。

机の上に常に何かが積み重なっているので

作業できず、色んなものをリビングのテーブルに持ってくる。

机、要らないじゃん!

やはり収納場所を作ってあげるべきかなと。





そしてアフター、棚を設置です。


c0339711_16123514.jpeg


























デスクライトも横に取り付けるものに変えて、

机が広く、すっきりしました。


1週間たちますが、片づけを意識できているようです。




また、長女は鼻をかんだティッシュ、置きっぱなし常習犯。

どう言えば、ちゃんと捨てるようになるのだろう。

悩みでしたが。。。

c0339711_15234767.jpg


























当たり前。ですが(*´Д`)

こうしたら、ちゃんと捨てる様になりました。

(ごみ箱、今まではもっと部屋の隅に置いてありました)



あんなにガミガミ怒ってたのに~ ずこー



まるで知恵比べのようです。

子ども部屋をとっかかりに、年末に向けて

整頓、不要なものの見直しを図ります!

今日もありがとうございました。

by mgdy0912 | 2018-11-28 15:23 | こども | Comments(2)

最近の長女

最近の長女ちーちゃん。

毎週末に決まって熱を出したり、

「足が痛い。」と訴えてきたり。

公文や塾、スイミング。週2は夜まで学童と

疲れもあるのかなあ。と思います。




足の痛さはインソールが必要だと医師に言われ

これまでずっと、安価なぺたんこの上履きをはいていたのを

しっかりしたものに変えました。



c0339711_23163829.jpg

























まだまだ成長途中で、すぐサイズアウトですが;

足って大事ですしねT^T





三年生になって友達の影響があり「ピンク ラテ」という

ブランドの服が着たいのだそう。

モノトーン率が高く

アルファベットのロゴがどーんとプリントされた感じ。

ミニスカートにニーハイソックスという。



ああ、ついに「黒」と「ミニ」が来たか。。



しかも、値段もこれまでより跳ね上がる予想;

とりあえず、サンタさんから。と待たせてあります。




でも最近の服装、

若干サイズアウトぎみのノーブランドカットソーにスキニーパンツ。

ぴたぴたじゃ~ん;というチョイスなのです。


ふわっとしたチュニックやスカートもあるのに。


「今日の全然、ピンクラテじゃないじゃん。」と言っても

「いいの!」とほぼ2セットのぴたぴたコーデで登校。


そんな長女にミニマムを感じます。


大人びてきましたが

膝こぞうを「ひざぼうず」と言ったり、

まだ面白く、無邪気でずっこけそうになる部分があります。


わたしも笑って接していける

心の余裕を持ち続けられたらいいなあと思います。

今日もありがとうございました。



by mgdy0912 | 2018-11-03 22:38 | こども | Comments(2)

最後の幼稚園運動会

2回あった小学校運動会の疲れもとれず

支度が進まないことと言ったら。


c0339711_14560181.jpg



















お赤飯と、昔から好きなお結び山のおにぎり。

マルエツのミニクロワッサンに

手作りこしあんを挟んだもの。






年長というと、クラス対抗リレー

パラシュートバルーンが見所なのですが


理路整然と話さないボクチャンの話を聞いていて

はたして、出来る様になっているのか

心配に。



身長では、同時期のちーちゃんより大きくても

あどけなくて赤ちゃんの様な感じ。



ただ、ぶつぶつ明日の自分を心配をする姿に

並々ならぬ「やる気」は感じられました。





クラス対抗リレーは僅差で1位を争う感じに。

バトンが渡ったボクは しゅたたたたー 速い!

速いのです。

しかし残念ながら、クラスは2位に。


腰に手を当て、目をつぶり、ひとり天を仰ぐボク。

それはまるで、試合に敗れた日本代表。のような?




?何やってんだ??

・・・そうかボクは、やり切ったのだ。




パラシュートバルーンにおいては

出来ないんじゃ。と思っていましたが、

きりっとした表情で、率先して頑張ってる。

意外と、男らしいタイプであることを知りました。。






でも赤とかピンクも平気です。

わたしやちーちゃんが使っているのをみて

「おい(おれ)も~。」と、しょっていきました。

c0339711_14511209.jpg




























わたしはよく、こどもの成長を寂しく思います。

こんなに出来るようになったんだ~と喜ぶ以上に。

子育ては期間限定ですね。

今日もありがとうございました。

by mgdy0912 | 2018-10-07 16:11 | こども | Comments(4)