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カテゴリ:こども( 69 )

久しぶりにパンを焼きました。

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穴の消えたよもぎベーグルに

よつばの無塩バターといつかの餡子を挟み。



今回は富澤のパウダー状のよもぎに、

隠し味で、パパさんの世田谷育ちの乳酸

菌入り青汁を一本入れてみました。



香りがよくて、

好みの似ている長女ちーちゃんに大好評でした。



先日、ボクの軟骨腫の検診に行ってきました。
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こども病院のタリーズ前に

まあまあ いい色のクマのぬいぐるみが

(昔は白くまだったのだと。)

座っているのですが、

大好きなボクは半年ぶりの再会のハグ。


…( ´ ▽ ` )カワエェ…



ボクの主治医になる先生は、

多分外部から来ているのか

ほぼ毎年 これまでに3人変わっています。


自然にセカンドオピニオン受けている

感じになるのですが、先生によって

細かな部分で考え方も違うところがあって

基本的な治療方針に違いはないものの


去年の先生は、

「やりたい事を我慢させるような病気ではないから、サッカーやらせてあげて下さい。」でしたが、

今年の、おしゃれ先生は

「えっ⁉︎よりによって、サッカー⁉︎」

痛くないの?とひどく驚いた様子。えぇ〜!



でもー

わたしは前の先生の意見と同じです。

ボクの場合、まだそんなに痛みは無いですし。

サッカーも、かっこだけは立派なサッカー少年、

いっちょ前にスネ当てしていますし。

やれると思います。




今回あらためて、

病気は 色んな先生のご意見聞くことが

大事なんだなぁ。と思いました。

今日もありがとうございました。


長女の誕生日ケーキ作りです。

タルトのリクエストに

カスタードとレモンカードを重ね、
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クリームを迷走しながらデコレートしました。

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タルト、

ひび割れ多発で、型を外せずにいます。。


(案の定、カット時に崩壊。。)

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ロウソク10本は、熱が凄い!!

10年という月日を そんな所で感じました^_^;



このまま真っ直ぐ育って欲しい。

というのはありますが、それよりも

わたしの方が 子ども達を

真っ直ぐに導いて行けますように。と思います。

日々成長!

今日もありがとうございました。

長男ボクチャンが7歳を迎えました。

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カットすると苺がこぼれ落ちるという

難ありケーキでしたが。。

落ちたらもどして

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「おいしい。」いただきました!

生クリームにクランベリージャムのサンドです。



欲しいと言われて

ボクチャン用のハンカチ入れも

在庫の帆布で作りました。

ちーちゃんと同じ型です。

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男の子でポシェットしてる子は

居ないそうなのですが、

まあ本人が良ければいいのか。。




三年前は、入園時書類の性格欄に

「待てない」と書いたボクチャンですが

今なら「朗らか」と書きます。


いつもにこにこ、人に穏やかで。

先日、家庭訪問があり

心配していた授業中の様子をきいてみました。

一年生担任にしては、

ちょっと厳しそうな先生だよね;と

ママさん友達と話していたその先生が、


「ボクくん、なんの問題もありません。

もっと、騒いでも良いくらい。

クラス30人、全部ボクくんでも良いくらいですよ。」

ε-( ´ ∀` )は〜 

。。。ええ子なんだわ



ちーちゃんからも、

「今日ね、ボクを3人の女の子が

ボクチャーン!って追いかけてきて。

女の子に囲まれてたよ。」とタレコミ情報。

へぇー!モテてる?(親バカ)



自分からは、どういう事があった。など

殆ど話さないボクチャン。

(そこが女子男子かなり違う所ですね)

楽しくスタートを切れているようで

少し安心しました。

今日もありがとうございました。





わたしの掃除の手が及んでいないパパ部屋です;



テレビの「トーストしたパンに・・・」

音が聞こえてくるので、

何かと覗いてみると


ボクチャンが

カリスマ主婦マーサの料理教室を見入っていました。。
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意識高い系です。



入学してひと月。

その間には、二人の登校を見送ってすぐ

血相かえたちーちゃんが、「お母さん!

ボクチャンが、頭から血を流してる!!」と

呼びに戻って来ましたΣ(゚д゚lll)


慌てて坂道を駆け登り駆けつけると

地域の方々が囲む中、

顔中擦り傷だらけのボクチャンが

両鼻血を流し泣いているという

(顔から転んだそうです)

びっくりなエピソードもあったり。


(駆けつけたときには、既に

消毒など応急手当をして下っており、

なおかつ状況を明確に教えて下さり、

本当に助けられました。)



未だ幼い気がして、心配しています。



そして先月より

念願のサッカー教室に入りました。


最近よく言うのが、

「おれ、サッカーで金もってくるから!」

(「きん」ではなく「かね」、マネーです;)

どこでそんな事覚えた!?

サッカー少年の卵段階で、

そんなことで良いのだろうかと思いつつ、

もしかしてベッカム宮殿ならぬ、ボクチャン宮殿?

夢を見させて貰います。。

今日もありがとうございました。

「今日先生がね、お母さんとおんなじこと言ってたの!

『ワタシ、それ知ってる!』って、びっくりした。」

帰宅後、目をきらきらさせて話すちーちゃん。



「『教室の乱れは心の乱れ。』、だって!なんで知ってるの~って。」



(「部屋の乱れは心の乱れだよっっ!!」と、いつも怒っています;)




そう言えば一年生の時にも

「先生も『働かざるもの食うべからず』って言ってたよ!!」と

すごいなんでと感嘆していました。。



おとなは(子どもでも)普通知ってるし。。。





四年生で初めて男の先生。

先輩ママさん誰もが「ちょっと怖いかもね。」と言うので

わたしも気になり、長女の話に注意していました。


でも聞いた感じでは穏やかな印象です。

(先生も理由なく怒らないのでしょう)



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姉弟での小学校通学が始まりました。

実は今まで、二人だけで外出させたことがありません。

わたしにとっても、

子どもの力を信じるという、成長を求められる時期です。



初日、二日目。あんまりかわいいもので

ついつい後ろからついて行ってしまいました^^;



明日も途中までついてっていいでしょうか・・

今日もありがとうございました。


忙しさと、若干のめんどくささで

ちーちゃんの歯科矯正の先生から出された課題

口腔体操なる舌や口腔内の筋トレを

やらずにいたのですが




そんな親子に先生はついに喝!




普段練習していなくても

先生の前でわりと出来てしまうちーちゃん。

先日 先生は、

「いつやっているか。」「何回?」「誰と?」

「どんな姿勢で?」など、いやに事細かに聴取;



ちーちゃんはというと、

『決してわたしの方を見ず』

(助けを求めてこないちーちゃんに心から感謝T0T)

「えーと、左右10回づつ。。」など

動揺もせず、正解を答え

(わたしときたら、10回もだっけ?と全く先生の指示を記憶してない;)



ちーちゃん、女優だな~。と驚くとともに

先生のいつもより念入りな、尋問のようなチェックに

・・・これはきっと、親を叱っているのだな。と気づく。。。10か月にして。

つまり、ちゃんと練習してない事は見透かされてる〜(;´∀`)ヒー




わーん、ごめんちーちゃん。嘘つかせてー



そして、

お時間を割いて、真剣に、長女の歯の為に

向き合ってくださる先生に申し訳ないなと

『初めて』思ったのでした。。。

ダメ患者。今日から本気出します。。




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ふたりも手伝った、ことしの桜餅。






震災から8年です。

学校では黙とうを捧げたそうです。

子どもはどんどん大きくなり、心も育っています。

テレビに見入るふたりに「こういうことがあってね。」と伝え

いつか身近に起こると言われている地震に対して

備えが必要なことも、話したりしています。

学ばせていただき、未来に繋げていく。

今日もありがとうございました。

おとといよりボクチャンは熱が上がったり下がったり。




「たぶんこれ、溶連菌。」と思いましたが先生の見立てが違い

昨日は検査してもらえませんでした。

そして今日。

微熱なものの、発疹がくっきりしてきたので

違うかなどうかな・・・と思いながら受診。

結果やはり溶連菌でした。




秋の溶連菌の時も

別の先生でしたが同じ事があり。




姉弟で何度もやっているので、

なんとなく それと分かってきて

なんとか検査してもらいたいと

「この辺に、小さい発疹が出てるんです。」とアピールするのですが

子どもたちの症状が割と軽いらしく、却下。

とは言え除菌しないと

あちこち悪さをするので、こちらも必死。



『先生~これ溶連菌です。ぜーったい。』

心では訴えられても

なかなか口では言えず・・



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薬を貰えばすぐよくなるのですが

年末年始の休診に間に合って本当に良かったです。

明日は買い出しです。新たな年を迎えるために

せわしなく動き回る暮れのころが好きです。

今日もありがとうございました。

ホットカフェオレ。

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長い話になります。

長女ちーちゃんは、弱者の味方のようなところがあります。

しかも、自分より弱い子。とは意識せずに

単なる個性としてとらえ、受け止めて自然に接することが出来るのです。


これはここ数年の、多様性を認め尊重しあう社会を目指す

インクルーシブ教育システムのおかげと考えています。





話は変わり事の始まりは

去年の担任から発音の間違いを指摘されて

診断のため支援センターに出向いた時の事。

(結局、発音問題ないです。という診断でした)


臨床心理士の先生から

「お母さん、ちょっと気になることがあって。」

発音のテスト以外に、知能テストもやったそうで

「ちーさん、質問に一度では答えられないことが多いんです。」


なんでも

この二枚の絵は『同じか、違うか』という質問に対して

「えーっと、この絵はここがこうで、こちらはこうで。。」

説明してしまう。


聞かれているのはイエスかノーか。

それ「だけ」を答えなければいけない。

ちーちゃんの説明も間違っていないけど、

ここでは不正解の診断。


そんな事が最後まで続いたそうで、

「二回聞けばちゃんと答えられて百点だけど

このテストは一回で答えられないといけないテストだから。」

いわゆる『グレーゾーン』の点数。


先生は首をかしげて

「これはどういう事でしょうね。お子さんの特性というのか

早とちり。思い違い。そういうことをしやすい性格と言えます。

学習でも1回間違って覚えてしまうと

なかなかそこから抜け出せないのだと思います。」



・・・・な~るほど。。。

ちーちゃんの算数の飲み込みの悪さを考えると

すとんと、腑に落ちたのです。


「これから先々で、苦労することが多いと思います。」

そう続ける先生。


ちーちゃんは別室にいたのですが、

なんだかとても可哀想に思いました。

今の子どもたちは、こんなテストでこんな数字で

振り分けられているのか。

(もちろん、このテストによって診断されその子に合った

より良い学習環境に身を置くことが出来るわけですが)


帰り道、母子二人での遠出にうきうきしている

ちーちゃんの将来を案じ、やるせない気持ちでいました。





夏のころ。教職員の歓送迎会で

去年の担任の先生に、結果を報告した時の事。

「そうでしたか。。テストにしても自分がどういうミスをしやすいか

それに気づいて、見直しをする。そう出来るようになるといいですね。

多分将来、苦労するとは思いますが。。」


ああそうか、やっぱり苦労するんだ。

ならば親として、環境は整えてあげたい。

既に通っていた公文にプラスし、

個別指導の塾を開始。





そして今日の個人面談で。

「ちーさん、お友達の困っている事を

とてもよく気づいてあげられていて。でも最近気になるのが、

言いたい事をうまく相手に伝えられなくて

どうしても回りくどく、長々と話してしまい

相手も分からない。ちーさんも、何が言いたかったんだっけ?

みたいな感じになります。

もう少し要点をまとめられるように意識しないとですね。

国語にもつながりますが、これから学年が上がるにつれて

苦労すると思います。」



ちょっと待って。

三人の先生が口をそろえて「苦労するでしょう。」

予言か。そんなにうちのちーちゃんは、苦労人生か。


相手に自分の思う事が伝わらない。

思うようにならない。そんなのわたしも

うちのパーさんで嫌と言うほど経験してるし


人間関係で、苦労するのは当たり前。

そこは苦労して、学んでいっておくれよ、ちー。




いつか講演で聞いた

「親が出来るのはあったかいご飯、お風呂、布団。そして手当て。

転ばぬ先の杖は何本あっても足りないから、一本だけ。

一本だけ差し出し、『少し休んでもいいよ。』と言ってやる。」

なのでわたしはせっせと、夕飯の準備。





「今日さ。」

「学校へ行く途中、松葉杖持った人がバスに乗ってたんだけど。」

「ふつう、杖使って一段ずつ昇るでしょ。でもね

その人、松葉杖を手に持って、すたすた昇ったの。すごくない!?」

目をきらきらさせて話す「マンウォッチャー」ちーちゃん。


ああ、おもろいわ。

なんも感じてない。周りの大人がどう見ているかなんて。

全然、話回りくどくないしな。


笑いながら、もしかして。

この子が辛くなるか、ならないかは

わたしの接し方で変わってくるのかもしれない。

わたしが笑って向き合ってやれば

苦労を半分にはしてやれるのかもしれない。

年の暮れにメガパンチくらった気持ちでしたが

ここで考えがまとまりました。

『私は笑っていよう。』

今日もありがとうございました。


師走という気がしませんが、

年を越す準備を始めました。

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女の子って、めんどくさい。

と、よく聞きます。




ちーちゃんも三年生になってから、

グループのけんかを仲裁できずにずるずる

仲間外れの加害者になってしまい

先生から電話が来たり



「おやつを『人数分持って』集まることになった。」

「プレゼント交換をすることになった。」

などと、

お金が絡む交際、というとあやしいですが

なんだかちょっと、

プチトラブルの火種になりそうな

そんな事が増えてきました。




子どもたちは一人ひとり、

話すととても素直で、

しっかりと考えを持っていたりする。



でも友達の中には休日にお店の飲食スペースにたむろっていたり

その同じ仲間でもう真っ暗なのに

家とは逆方向に歩いて行ったり、の子も。

まだ三年生なのに、大丈夫?と感じてしまう。

メールや動画の利用を始めてる子もちらほらで

長女も興味が出てきた。



女子ならではのおうちでパーティー。

わたしとしてはどうにか

避けられないものかと思ってしまう^^;




これまた長女がふわふわしていて、

人付き合いはうまそうなのだが

友達の意見に流されやすいのも心配だ。




でも、これはただ長女が

母親の言う事がすべて。という時期を脱しかけてるのを

わたしが受け入れられない反応なのか。




なにが引っかかっているのか自分でもよく分からない。

長女を信頼すれば無問題、なのかもしれません。

(これが難しい)

まだまだ序の口だと言う事は

高学年ママから話を聞いて知っていますが、

う~ん、試されますね。

今日もありがとうございました。

ボクチャンの机が届きました。

でも、それよりも待ち遠しかったのが

一緒に頼んだ、長女ちーちゃんの机の上に置く 棚。





三年経ち、長女が意外と片づけられないタイプだと分かりました。


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でも、これはまだ片付いてる方。

机の上に常に何かが積み重なっているので

作業できず、色んなものをリビングのテーブルに持ってくる。

机、要らないじゃん!

やはり収納場所を作ってあげるべきかなと。





そしてアフター、棚を設置です。


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デスクライトも横に取り付けるものに変えて、

机が広く、すっきりしました。


1週間たちますが、片づけを意識できているようです。




また、長女は鼻をかんだティッシュ、置きっぱなし常習犯。

どう言えば、ちゃんと捨てるようになるのだろう。

悩みでしたが。。。

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当たり前。ですが(*´Д`)

こうしたら、ちゃんと捨てる様になりました。

(ごみ箱、今まではもっと部屋の隅に置いてありました)



あんなにガミガミ怒ってたのに~ ずこー



まるで知恵比べのようです。

子ども部屋をとっかかりに、年末に向けて

整頓、不要なものの見直しを図ります!

今日もありがとうございました。