人気ブログランキング |

2017年 03月 29日 ( 1 )


今春初、鶯の鳴き声を聞きました。

声はすれど、姿は見えず。のことが多いですが

運よくその姿も間近で見られました。





c0339711_15045279.jpg



二週間前に、ボクチャンの膝の下に

小さく骨が飛び出ているのに気づきました。




押しても痛がらず

こんなことで受診するのもな。。と思いながらも

近くの整形外科に受診。




レントゲンを見た先生から

「骨の腫瘍、骨腫瘍ですね。こちらでは診れないので

大人なら癌センターに紹介するのですが

子どもに慣れている子ども病院に紹介状を書きます。」




癌センター!?とびっくりして

なにか質問するのも、悪い事を言われたらと怖くなり

ただ言われることに返事して

帰ってきました。




そして今日、やっと子ども病院に受診できました。



c0339711_15045284.jpg



診断は、外骨腫という、良性のものだろう。


ただ、良性といえども、悪性に変化する可能性もあったり

大人になってから悪性になることもあり

経過は定期的に見ていく必要があると言う事でした。





ひとまず良かったですが、

ずっと心配していかないといけないのだなと;;




c0339711_15045331.jpg



二週間前に整形外科の先生から

「これは、昨日今日で大きくなったものではなくて

少しづつ、大きくなったものですよ。」と言われた時

まず、この一年の自分が頭に浮かびました。




わたしは子どもが幼稚園に入れば

「手が離れるもの。」だと思っていて

仕事しよう。と張り切っていました。




そして実際、仕事の量を増やして

楽しく働いていて。

ああそれなのに、その間に子どもの足には

そんな異常が起こっていたとは・・・





悪いものだったらどうしよう。

冬で長ズボンだったから気づかなかった。

お風呂でもお湯に浸かってて見えないし。

骨の病気なんて、思いもよらないし。

親族にそんな既往歴いないですし。


言い訳は浮かぶのですが

。。でもやっぱり、

ちゃんと見てやって無かったのかな。





子どもが笑顔で元気な事。

その上での自分であって、仕事なのだな。

つくづくそう感じました。





外骨腫だけでなく、

骨腫瘍は十代での発症が多いそうです。

手元にいる間は、親は

よくよく子どもを見てあげなければならない。

そう思いました。

今日もありがとうございました。