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2016年 02月 12日 ( 2 )


みなさんに「友チョコどうぞ」と言っておいて、なのですが

わたしは、今まで実際に友チョコを貰ったりあげたり、

したことはありませんでした。


ちょっと今日、印象に残ったことを。。





今日、幼稚園に長女を迎えに行ったのですが、

バレンタインデーが日曜ということで、

手作りのチョコレートやクッキーなどを沢山袋に入れたママさんが

数人いました。




そして子どもがそれを受け取り、配り始めるのですが

同じ教室内15人ほどの中で、貰える子・貰えない子がいるのです。




可愛くデコレーションされたお菓子。

貰えた子は、にこにこして親に「貰ったよ!」と見せています。

長女は貰えなかったのですが

(確かに、そんなに仲良しではないと思うので)

その様子を見て、う~ん、これはどうなんだろう。。と考えてしまいました。





もしかして「友チョコ」の習慣って、かなり厳しいものかもしれないぞ!

(男子にとって、バレンタインは昔から厳しい習慣ですね。)


ハロウィンとはまた違う。

「友達と認められているか・否か。」です。

貰えないと、やっぱりさみしい。





だいたい、こういうことを考えるのは、貰えなかった側の人

と決まっているのですけどね^^:





帰宅途中、長女に「お母さんは、チョコ準備してこなかったの?」と聞かれて、

「う~ん、だって、貰えない子は悲しいでしょ。

あげたい子には、こっそりあげればどう?」と言うわたし。

たぶん、そこなのだと思う。

わたしが気になったのは。






考えれば、みんなにあげるというほうが不自然なのかもしれない。

無理ですね。

きっとみんな、ただ楽しんでやってること。

あげない子への配慮などは、必要かもしれませんが

ちょっとした季節のイベントを楽しむ。

長女が貰えるほうだったら、こんな風に考えなかったかもしれませんし。。

なんか、嫌な親だな。。;

初めてそんな場面を見たので、わたしも少し驚いてしまったようです(;´∀`)

今日もありがとうございました。






すでに廃止となりました、わが家のバレンタインデーなのですが

通年チョコレート好きのわたしに、と 白崎さんの「簡単お菓子」より

初めて シャリシャリショコラ を作りました。





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触るとほろっと、崩れそう。。

仕上げはココアでおめかしして。




粗塩をきもち多めにいれているのですが、

塩加減と、ココアの風味が絶妙。

甜菜糖と粗塩のシャリッとした感じ。

永遠に食べ続けていたい、止まらない一品です。







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いつもお世話になっております、みなさまへ。

すこし早い、友チョコです。どうぞ受け取ってください♡







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こちらも、永遠に食べ続けていたいクルクルクッキー。

先日はきな粉の生地が、

くるくる出来ないくらいにゆるくなってしまいましたが

焼き上がりは変わらず、サクッと出来ました。




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ゆるゆるの原因は、おそらくこちら。

純二(高田)ばりのテキトーな量りのせいだと思います。。



でもよき相棒。

そのくらいの抜き加減で。





週末はあたたかくなるそうですね。

適当な感じでやっています花粉症対策、再開しました。

よい週末をお過ごしください。

今日もありがとうございました。