2017年 05月 18日 ( 1 )

よき相棒

何年か前、デパートの催事で

曲げわっぱの「栗久」のおかみさんと

話す機会がありました。




おかみさんから

「朝にご飯を炊いて、残りをおひつに入れて。

家に帰って来るまで、おひつがちゃあんと

お留守番をしていてくれますよ。」

と聞きました。

(実際は方言で話されていました。)






おひつを使ってから、三年近くになります。

その機能と見た目の良さに惹かれて

購入したものですが、

「ほんとうに、必要なものか。」

何度か考える時がありました。




炊飯器でご飯を炊いて混ぜて、すぐにスイッチを切り

どんぶりを上に乗せ、数センチ蓋を開けておくと

実は結構いい調湿具合になったりします。

(おひつの手入れが面倒に感じるとき、

わたしがやるやり方です^^;)




でも、七時ごろ家に着いて、

ばたばたとご飯を食べさせるようになって

やっぱり感じました。





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ごはんをよそい終わって、どこかほっとし。

お留守番をしてくれてるおひつが

有難く、また、いとおしい。

わたしの味方だね。

真夏でも、安心してごはんを任せられます。







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床にランドセルが転がっていたり、

まーぐちゃぐちゃなのです。


それでも、このたたずまいを見るたびに

安らぎめいたものを感じます。。。


前から大好きだったけど、

ここに来て更に、相棒感が増しました。

ちょっと黒ずませてしまいましたが

大事にしていきます。

今日もありがとうございました。







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by mgdy0912 | 2017-05-18 19:15 | 道具・器 | Comments(2)